チャイニーズティーの楽しみ方のポイントは香り?

茶 楽しみ方 香り,中国茶の香り

 

中国文化の中で有名なものと言えば、一番初めに出てくるのは漢方かもしれませんね。自然の力を借りて、体調を整えてくれるので、愛飲している方の多いのではないでしょうか。

 

そして思い浮かぶの、は中国茶の存在でしょう。中国でのお茶は日本茶よりもかなり古い歴史を持っており、様々な研究によってその種類もかなり多く選ぶのに困るほどです。

 

 

品種は細かくわけてしまうと、1000にも及ぶと言われております。その中から自分の好みによって選択したり、お茶ダイエット効果や美肌効果など望む効能に沿って選んだりと趣味嗜好に細かく合わせられるのが特徴とも言えます。

 

その種類豊富さからも、世界中で楽しまれており、もちろん日本の方でも中国茶を好み、楽しんで飲んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

分類は製法に違いがある?

茶 楽しみ方 香り,中国茶の香り

 

1000にも及ぶ品種の中でも、中国茶は大きく分けて6種類に分類されています。

 

実際にそれがどのように分類されているかと言うと、製法に大きく違いがあります。
茶葉は発酵することによってその良さがぐっと上がります。もちろん不発酵茶には、発酵してしまうと飛んでしまうような成分が含まれているので、どちらにも良さがあるのを理解していただきたいのです。

 

 

しかしやはり発酵度が高く、時間をかけて作られている製品は高級なもの、特別なものとして扱われることも多く、茶の香りも深く際立つので、好まれる傾向にあります。
中国茶の種類 発酵度とは? ページ

 

 

お茶の色も濁りが少なく、透き通った魅力的なものも多いです。また、女性は美や健康に気を使っているので、どうしてもそういった効果の高いジャスミン茶やウーロン茶など、発酵度の高いものが好まれがちです。

 

特に紅茶などになってくると、香りがフルーティであったり風味も女性好みのものが多い上に、飲んでいるとなんだかオシャレな感じもしますよね♪

 

風味や香りの大きな違いはあるのか

 

茶 楽しみ方 香り,中国茶の香り

やはり発酵度の浅いものであれば、香りに奥行きがないこともあります。

 

茶葉が持つ本当の香りを、そのまま表現していると言っても過言ではないので、香りでの楽しみは低い傾向にあります。

 

逆に発酵度の高いものであれば、混ざった葉同士がエキスを分泌し合うことによって、固定されない不思議なフルーティな香りが漂
います。

 

その香りはクセがなく好まれる理由の一つでもあります。味は発酵度が浅いとスッキリさっぱりとした風味で、どんな食べ物のお供にもなる、万能な風味の飲み物だったりします。

 

逆に発酵度の高いものは、良い意味でクセがはっきりとしているので、何にでも合うということはなく、飲むタイミングを選びます。

 

これらの特徴を踏まえて、種類豊富なチャイニーズティを今一度楽しんでみてはいかがでしょうか(・ω・)♪

 

 

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