中国茶の奥深い歴史とは?

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お茶のことが書かれた書物?

中国に古くから伝わっている書物の中に「茶経」と呼ばれる、お茶に関することや、歴史が記された文献があります。

 

この書物によると、紀元前からお茶があったと言った文章があったりと、かなり古い歴史についての記載がありますが、今の段階ではまだそれが事実かは解明されていません。

 

 

お茶が誕生したばかりの頃には、お茶はお酒などと同じようにかなり高級なものとして扱われていたようで、皇帝御用達だった時期もあるようです。

 

昔は一般の方はお茶を飲めなかったんだとか…。今では考えられないですね。

 

 

徐々に世界中で愛される飲み物に

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次第に何がきっかけかはわかりませんが、一般の方にも楽しまれるようになり、徐々に世界にも進出していき、今では日本やそのほかの国でも、嗜好飲料として嗜まれる人気の飲料となったわけです。

 

紅茶のような、茶葉以外のものも含まれるお茶が出てきたのは、もっと後のことになってきます。もちろんお茶になる流れといいますか、お茶ができるまでの製法は昔に比べると変化しています。

 

 

これは、より良いものを飲むための研究の結果ですね。本当にお茶ができた頃のものはかなり渋かったようです。今でも渋いお茶は多く存在しますが、それでも飲みやすいように改良されているので、かなり違うものだそうです。

 

製法による変化

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茶葉自体が同じでも、発酵にかける時間や家庭で含まれる成分には大きな変化があります。

 

同じ茶葉でも発酵したものと発酵していないものでは、様々な成分の配合量に変化があり、効能もそれによって変わってきます。

 

 

ですので最近ではお茶の効果ごとに飲み分ける方や、飲むタイミングによってフレイバーを変える方など、意識的に健康に気をつかっている飲み分ける人が増えてきています。

 

もちろん発祥地である中国では、大昔からこのようにして飲まれてきたそうです。上手に飲んで健康に役立てたいですね。

 

 

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